4月29日(祝)。すばらしい天気のもと、円山川運動公園にて、春の大会が開催されました。
一年を通じて色々と大会はありますが、村岡SFでは「春の大会」、「秋の大会」、「新人戦」、「うわのカップ」を4大大会と位置づけ、それを目標に日々練習しています。
『Aチーム(6年生以下チーム)』
vs浜坂(0?3負け) vs国府(1?0勝ち)
予選リーグの結果、残念ながら大会二日目の決勝トーナメントには進めませんでした。
優秀選手 上田T郎君

ピッチを走り回っている子供たちを見ていて、二種類のタイプに分かれてるような気がしました。
タイプ?。筋肉と骨だけでボールを蹴っている子。
タイプ?。筋肉と骨と「神経」を使ってサッカーをしている子。

抽象的な表現で分かりにくいかもしれませんが、「神経」を使うとは、考える、工夫する、予想する、アイデアを出す、相手の裏をかく、創造する、判断する、、、等などです。
筋肉と骨は小学生よりは中学生、高校生の方が強く発達し、
サッカーを習っていない人でも大きくなればボールは遠くに蹴ることができますしスピードも速くなります。
しかし「神経」は関与できていません。
たとえば当クラブの宅見S太君(小学3年生)は小さくて足も細いので、
大人ほど遠くにボールは蹴れませんし走るのも速くはありませんが、
リフティングは上手いし、大人が尻もちをついてしまうほど上手にフェイントを使って、ドリブルできます
。弱い筋肉と骨を「神経」がサポートしているのです。
そこにサッカーのプレーの楽しさ、おもしろさ(相手をだます、逆を突く、裏をかくプレー)があるのです。
それを習得するためには繰り返しの練習と残念ながら天性の能力も少しは関係していると思います。
天性のものは仕方ないとしても、まずはプレーに「神経」をプラスするための練習としては「ボールリフティング」が一番と思います。
はやく★組(学年×10回以上リフティングができる)になれるようがんばってください。
サッカー観が変わると思いますよ。
『Bチーム(4年生以下チーム)』
vs関宮(0?4負け) vs大屋(0?12負け) 優秀選手 西谷Aさん
4年生以下チームといっても、メンバーの半数はこの春入った、新人一年生でした。

でも30分(15分×2)の試合を2試合、最後までちゃんとできました。(立派っ!!)
試合内容も取られた点数もサッカーの試合とは思えないもので、
特に大屋戦では途中ベンチからタオルが投げられるかと、心配した程でしたが、
子供たちは「そんなのかんけぇなーい」とばかり、最後までファイトしてくれました。
例年、新人一年生の中には試合中、ピッチ内で砂いじり(潮干狩りとも言う)したり、
泣いたりする子がいるのですがそれも無く。。。これからが楽しみな面々です。
その中で唯一4年生のAちゃんはお姉さん役(キャプテンです)として小さい子達に優しく、
チームをまとめてくれました。試合中もしっかり声がでてました。

試合後は悔しくて少し泣けましたが、彼女なりに気を使ってくれたのだと思います。
本当にご苦労様でした。
それから忘れちゃならないのが、新人保護者さん(若いお母さん、お父さん)の元気で明るく、
それでいて、上品で、お行儀の良い応援にハナマル◎です。
子供たちへの何よりのエネルギー源ですからねー。
これからも応援、よろしくお願いします。
それから、それから、応援や審判にかけつけてくれた、M和美、K山まりコーチ。
本当にありがとうございました。
『反省会』
試合後、興奮冷めやらぬ夕刻よりクラブハウス「春来」にて反省会が開催されました。過
去最高の参加人数だと思います。
子供、保護者、コーチ、、総勢約50名!!。「春来」さん本当にお世話になりました。
「反省無き者に、進歩無しっ!! 一生反省。一生勉強。一生青春。」というサンフォレスト訓に学び、
これからも大きな大会、行事ごとに反省会を開催する予定です。
これからもご参加、ご理解よろしくお願いします。
もちろん目指しているのは反省会ではなく、祝勝会ですが。。。

私ことで、余談ですが、反省会の度に「チョコボール」を買い求め、
「銀のくちばし」を集めていました。
今回ようやく5枚集まり、子供のころから憧れていた、「おもちゃの缶詰」を頂ける事になりました。
3年以上かかったと思います。あきらめないで最初の一枚からしっかり保存していて良かったです。
夢は叶うのです。。
サッカーもおんなじ?です!?。
缶詰の内容は追ってこのホームページ上で報告させていただきたいと思いますので、ご期待ください!!
「春来」さんありがとう!!「おもちゃの缶詰」ありがとうっ!!