浜坂マリンカップについて

毎年参加させていただいている浜坂マリンカップが晴天の中行われました。

 

今大会から8人制となりました。8人制は、ボールにさわれる機会が11人制の1.5倍に増えるといわれています。

 

また、スペースが広くなりましたので個人での突破や連携したプレーが良く見られるようになり、得点シーンが増えるものと思います。 反面、11人制では目立たなかった個人の技術・実力の差が前面に出てきます。

 

大会は、リーグ戦の後順位決定戦となります。

 

対T岡 2対1 負け   対O泉 1対0負け  対M和 2対1負け

 

順位決定戦

 

この大会で監督の求めていたものは、

 

1対1を仕掛ける。(フェイントへの挑戦)

 

動きのあるプレー、良いパスのもらい方の3点です。

 

言うのは簡単でも相手も必死ですからなかなかテーマをすることができないかもしれませんません。

 

試合に勝てれば嬉しいです。しかし、子供が成長するために、時にはそれにこだわらず(目先の勝ちにこだわらず)テーマが出来る事を重視して試合に臨んでいる時期もあります。

 

ですので父兄の方も、一喜一憂して応援で大いに盛り上がっていただけたら良いと思いますが、選手がやろうとしていることをほめてあげたり、出来たことを一緒に喜んでもらえたらありがたいです。

 

交流試合、遠征が続きますが経験を積み重ねる程、技術はもちろん心の成長もできることと思いますので、大いに子供に関わってご協力をお願いします。

 

大会運営等、浜坂マリンキッズの皆様にはお世話になりました。

 

来年もよろしくおねがいします。

いきいきドームフットサル大会

18、19の二日間の予定で行われるはずの大会でしたが、またまた大雪のため予選リーグ無くしてトーナメント戦のみとなりました。さらに、予定していたお別れ合宿も中止となりいろいろな意味で大変な学年でした。

 

村岡では、この大会が6年生にとって小学生最後の大会でしたし、新チームになって1年間、一緒にやってきたコーチ陣にとっても最後の大会でしたが、天候のためとはいえ中途半端な大会になり非常に残念でした。

 

試合ですが、一回戦対K住B 5対1 勝ち

 

6年最後の大会といえどチーム事情から、3学年ひとくくりは変わりないのが現状です。途中からほぼ4年中心チームになりましたが、もっとチャレンジする、考えてプレーすることが必要ですし、なにより何事にも余裕がない、もっと一つ一つ楽しんでみたら?と感じましたが、まだまだ仕掛けられる技術がないのが現状であるのと、ファウルすることもない甘い当たりで、その間はやはり押されました。

 

二回戦 対H坂 5対1 負け

 

6年生は、強豪相手に対等にプレーできてましたが、楽しかったでしょうか?

 

しかし、結果は点差のとおり完敗です。ボールを奪われたときの対応の遅さがそのまま得点につながりました。ゴール前に入ったボールをダイレクトのシュートで立て続けに決められ相手の技術は一枚・二枚?上でした。ゴール前にボールを入れられる前に反応して追いついておかないといけませんが、相手に一歩遅れるこの切り替えの差を同学年相手に埋める必要がありです・・・4・5年の今後の成長を期待します。

 

6年生へ、小学校でのサッカーはこれで終わります。こちらでは、中学で続けることは家庭のの理解がないとなかなか難しいですが、中学・高校・大学・社会人そして世界のどこへ行ってもボール一つあれば、おじいちゃん・おばあちゃんになっても、いつでもサッカーができる技術はつけているはずです。できるときに楽しくサッカーと付き合えたらいいなと思います。

 

そして、中学になり別のことにチャレンジすかも知れませんが、何でもいいですから何か一つ「頑張ったことがすぐ言える」ような人生を送ってください。それは高校・大学でも一緒です。きっと人生のプラスになるでしょう。

 

お疲れ様でした

加古川たんぽぽ千歳メモリアルカップについて

2月11日、厳寒の中大会参加のため早朝より出発しました。

 

加古川たんぽぽSCが主催するこの大会はチーム創設後亡くなられた故千歳監督を偲び行われており、今回で第10回大会となります。

 

この大会には、私が知っているところで7回は参加してます。豪雪地帯の村岡として、毎年雪だるまをお土産として持参してます。当初は着くなりサッカーそっちのけでクーラーから出した雪を丸めて創作活動を開始していた事を思い出します。今は慣れてきてこちらで丸めて行きますんでスムーズです。

 

また、この大会で毎回チームの写真付きカレンダーを頂きます。自分の息子のカレンダーは今年を除いて6回分はあり、そのうち各個人1枚は今、目の前の壁に飾ってあるのが確認できます。中には高校で全国制覇した選手、Jリーガーになった選手が写っているからでしょうか。ご想像の通り、レベルはすごく高い大会です。

 

大会は予選リーグ、順位決定戦となり参加した8チームで争われます。

 

対Tんぽぽ 0対5 対H磨 0対11 対R北 6対0

 

順位決定戦 対TRスター 1対6 結果8位でした。

 

大会優秀選手 T見  チーム優秀選手 U田E

 

総評

 

各選手には今日の自分のテーマを考えて口に出してもらいました。ドリブルがしたい・足裏を使うなどが多かったでしょうか。

 

単純に相手との学年の差は考えないで、大会優秀選手さすが高学年でボールに良く絡んでました。他の選手が動いてないのか予測の賜物なのか運動量は一番でした。

 

チーム優秀選手のU田君は主にDFが多かったですが休養明けにもかかわらず相手選手にしつこく食い下がり簡単に抜かれなかった点が良かったです。

 

GKのT中君、最初は飛び出す判断に迷っていましたが、たくさん経験を積む中、次第に良くなりました。

 

最後は、決勝戦を最初からみんなで見ながら、いいプレイを見て勉強しました。まぁ集中して見てたのは2分ぐらいでしょうが十分です。

 

遠征車両・お世話係りご苦労様でした。

 

大会を主催していただいたタンポポの皆さんありがとうございます。お昼の豚汁とても美味しかったです。

 

また来年もよろしくおねがいします。

黒田庄ライオンズカップ2日目

凍てつく道路事情の中、早朝より黒田庄向け出発しました。

 

大会二日目は3試合あり、順位決定戦となります。

 

対T野 3対1 勝ち

 

対K合 0対4 負け

 

対H条 3対6 負け で16チーム中11位でした。

 

この二日間、「足裏」と「またぐ」ことをメインテーマにやってきました。

 

最後の試合は、負けましたが二日間の成果が出た内容だったと思います。

 

ベンチで見ている私たちは、とても面白い試合だったと感じましたし、プレーしている選手も、きっと楽しかったと思います。

 

中学になるとそれぞれの道に進むこととなりますが、いつまでもまず「楽しむ」ことを忘れないで欲しいと思います。

 

主催していただいた黒田庄JFCの皆様には、時間などいろいろな面で配慮していただき助かりました。

 

また機会があればよろしくお願いします。ありがとうございました。

黒田庄ライオンズカップ

黒田庄ライオンズカップフットサル大会第一日目に参加しました。

 

但馬は雪で、しかも村岡は約40cmの積雪でした。向こうは快晴です。

 

この大会は3年前に参加させていただきましたが、個人技重視のチームが多く、見ていてとても参考になる大会ですし、

 

当然1対1の攻防が増えて個のレベルアップもできる大会です。

 

 

 

対泉 1対4 負け 相手は足裏をものすごく使い、簡単にボールを奪われません。相手の前半のメンバーには終始圧倒されていました。後半は、体も温まり、自分達のしたいことが徐々に出来たのではと思います。

 

対K庄 7対1 勝ち 個人技同士の対戦です。またいで相手のリズムを崩すことをテーマにのぞみました。

 

相手キーパーの体格などから、考えてシュートを打てた(ボールの高さ)点は良かったです。

 

対K美 0対7 負け プレーの予測が遅かったのが終始目立ちました。相手より2歩は遅れてるでしょうか。また、普段していないポジションをすると動きがぎこちないのと、やはり考えていないのが・・・・・・これも次につながってくれればいい経験なのですが。

 

結果、1勝2敗でリーグ3位でした。

 

大会で初めてキーパーを経験した選手(全員が一度はキーパーになりました。)には、シュートを止める・前に出る判断がいかに難しいかわかり、良い経験だったのではと思います。

 

また、5年以下の選手には、但馬以外のチームがどんなプレーをしているのか参考に見てほしいと思います。

 

明日は二日目、「足裏」と「またぎ」をもっとして、この大会で足元を強化してきます。

但馬トレーニングセンター選考会

11月23日、但馬トレーニングセンターの選考会が但馬空港芝生グランドで行われ、チームから4名の選手が挑戦しました。

 

見学に行きましたが、会場に行くと選手の多さにまずビックリしました。

 

4年生の受講者が75名で、合格予定は18名程度とのことです。これだけ受けるのは久々では・・・

 

5年生は19名の挑戦ですが追加なのでこちらも狭き門です。

 

キーパーも12名の参加があり但馬のチームがトレーニングセンター活動に理解を示しているのだと感じました。

 

間近で飛び立つ飛行機に目もくれていたのは私だけで、選手はリフティングやドリブル、1対1などのメニューをこなし、最後はゲームとなります。

 

他チームの選手と一つのチームとなってゲームをすることはなかなかありませんし、知らない中で自分をどうアピールしていくのか楽しみですが、短時間のゲームではそう簡単ではなく、普段のプレーを出せないまま終わってしまうこともよくあります。

 

選考会ですから、この年代で早くも、合格する人とそうでない人に分かれて、厳しい体験をしてしまいます。

 

しかし合否だけがすべてではなく、参加した選手は現在の自分の技術が但馬の同年代にどこまで通用するのか少しは理解できたことが重要だと思います。

 

この経験を生かすため、これからの自分に何が必要なのか「自分で考えて」みて、次の成長の糧にして欲しいですね。

 

選手・保護者の皆さん、寒い中お疲れ様でした。あたたかく見守ってください。

県予選(1日目)

9/25(日)但馬ドーム芝G、名色Gにて県少年、4年以下、6年以下の但馬予選が行われました。

 

村岡SF4年チームは、Lベルテとの初戦、6年以下はI野でした。

 

4年以下は、終止おされハーフラインからボールが運べない厳しい試合でした。そんな中でも個人の技術、個の1対1でどれだけチャレンジ、通用するか楽しみに見ていましたが、残念ながらチャレンジする姿勢やプレーがなかったように思います。ボールを蹴るプレーでなく、その場その場で自分が出来る精一杯のチャレンジと個のプレーを今後身につけてほしいと思いました。

 

6年以下は、全員緊張している様子が目に見えて分かりました。徐々に村岡ペースになるものの、視野の狭さ、プレーの小ささが目立ち、苦戦を強いられましたが、何とか0-5で勝つことが出来ました。

 

お昼を食べながら、次の対戦相手をみていましたが、村岡とは比べ物にならないほど、スピードとキック力があり、圧倒されていました。ただ、子供達には普段から言っている、早い判断、蹴らさない、見て判断を担当コーチがすっぱく言いいながら、試合に臨みました。

残念ながら、0-2で敗戦しましが、内容はとても素晴らしく、個の1対1で楽しませてくれた試合でした。悔しさは無いとは言えませんが、今後、中学・高校とサッカーを続けていく、続けてほしいと思う指導者の方向性を名一杯アピールしてくれ、感動させてくれた試合でした。

 

観客に感動を!十分に与えてくれた試合でした。

敗れはしたものの精一杯戦った選手に拍手です!!

バーモントカップフットサル大会について

7月16、17日の二日間バーモントカップフットサル大会但馬予選が行われました。

 

1日目 予選リーグ

 

対S宮 0対5 勝ち 対W田山 0対8 勝ち 対S東 0対5 勝ち リーグ1位で決勝リーグ進出です。

 

2日目 決勝リーグ

 

対 Y父 1対0 負け 対T岡 2対2 分け 対H坂 2対1 負け 対K住 0対1 勝ち

 

結果 19チーム中、第3位でした。

 

大会優秀選手 N井トモキ チーム優秀選手 F川トウヤ

 

総評ですが、1日目のリーグ戦、対戦相手は決して楽に勝てる相手ではなかったと思います。しかし、まさかの失点0、これにはとても驚きました。普段とは格段にプレー内容が良かったと、帯同審判員のコメントです。

 

しかし、肝心の決勝リーグは気持ちの弱さか、場数が少ないのか、チームの悪い面が前面に出てしまった感がありますし、それを修正できなかった指導者にも考える余地はあったと反省してます。

 

秋の大会に向けて、また新たな課題を頂きました。すごく基本的なことですが難しい課題です。でも決して出来ないことではありません。

 

周辺のチームは非常に熱心に交流試合を行っています。我がチームも負けていられません。

 

この夏休みは、勉強と個人技術向上はもちろん、人のために何かする・しなければならない強い気持ちを育成するよう選手と一緒に頑張りたいです。

 

暑い中、応援・お世話、そして色々アドバイスをくれたJユースの選手、ありがとうございました。

 

県大会に出場する但馬代表2チームにはご健闘をお祈りします。頑張ってきてください。

第32回全日本少年サッカー大会 兵庫県大会 但馬地区予選

第32回全日本少年サッカー大会 兵庫県大会 但馬地区予選が豊岡市立円山川運動公園で行われました。

劇的な大会一日目の幕切れでした。

決勝トーナメントがある二日目を目指して、生野に怒涛の攻撃をするも、

得失点差をひっくり返すには及ばす、6年生はこれで卒業とあきらめていました。。。

が、大会本部より勝ち点が同点の、グループ二位のチームが5チームあり、

得失点差で決めずに、PK合戦で決めるとの連絡が入りました。

結果は朝来に勝ち!!

6年生の命があと一週間延びることなり、但馬ドーム芝生グランドに立てることとなりました。

対戦相手はこのチームでは一度も勝ったことの無い浜坂マリンキッズです。

生野戦で見せたがむしゃらで、考えた、

勇気あるプレーができたらひょっとしたら面白い結果になるかもしれません。。。

いずれにしてもこの一週間、悔いのないようにしっかりと練習し、

体調を整えて全力で決勝トーナメントを戦って欲しいと思います。

それから、大会終了後の反省会にはたくさんの保護者さんも参加して頂きありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。


4年生以下
村岡0 – やぶ4 負け
村岡0 – 朝来3 負け

 

 

6年生以下
村岡0 – 港東1 負け
村岡5 – 生野0 勝ち

 

 

6年生以下2位決定戦PK
朝来1 – 村岡2 勝ち

 

 

最優秀選手賞
4年生以下 山根 Fくん
6年生以下 西尾 Kくん

写真は只今整理中ですので、今しばらくお待ちください。

いよいよ秋の大会です・・・

9月27日(土)に秋の大会が開催されます。

6年生にとっては最後の公式試合となり、

県大会へとつながる最後の大会です。

クラブ員が少ないため、6年生以下の部に4年生から助っ人を入れないと

チームが作れない厳しい状況ではありますが、

何とか予選リーグを突破して

大会2日目(10/5)へと駒を進めたいと思います。

また、試合の勝敗以上にこだわって欲しいのは
一つ一つのプレーの質です。
君たちは、試合中に何回ボールにタッチするでしょうか?
・・・・そのワンプレー、ワンプレーを大事にしてもらいたいです。
来たボールを力任せにボンボン蹴ることの無いように、、、、
そのためには頭を上げて、しっかり見て、
判断したうえで、
プレー(フェイント、蹴る、ヘッド、シュート、パスetc。)しなくてはなりません。
皆さんは素人ではありません。
6年間、サッカーをしてきた人なら
少なくとも600日はサッカーの練習をしてきました。
秋の大会はその総仕上げです。
自分のプレーでサッカーゲームを創り上げて下さい。
そして何よりも、村岡SFの子供らしく、楽しく、
元気よくにプレーして欲しいと思います。
保護者の皆様!
子供たちへの熱い・熱いご声援と大会後の涙・涙の反省会(祝賀会?)への参加、よろしくお願いします!
「反省無きところに、進歩無しっ!」です。

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