いきいきドームフットサル大会

18、19の二日間の予定で行われるはずの大会でしたが、またまた大雪のため予選リーグ無くしてトーナメント戦のみとなりました。さらに、予定していたお別れ合宿も中止となりいろいろな意味で大変な学年でした。

 

村岡では、この大会が6年生にとって小学生最後の大会でしたし、新チームになって1年間、一緒にやってきたコーチ陣にとっても最後の大会でしたが、天候のためとはいえ中途半端な大会になり非常に残念でした。

 

試合ですが、一回戦対K住B 5対1 勝ち

 

6年最後の大会といえどチーム事情から、3学年ひとくくりは変わりないのが現状です。途中からほぼ4年中心チームになりましたが、もっとチャレンジする、考えてプレーすることが必要ですし、なにより何事にも余裕がない、もっと一つ一つ楽しんでみたら?と感じましたが、まだまだ仕掛けられる技術がないのが現状であるのと、ファウルすることもない甘い当たりで、その間はやはり押されました。

 

二回戦 対H坂 5対1 負け

 

6年生は、強豪相手に対等にプレーできてましたが、楽しかったでしょうか?

 

しかし、結果は点差のとおり完敗です。ボールを奪われたときの対応の遅さがそのまま得点につながりました。ゴール前に入ったボールをダイレクトのシュートで立て続けに決められ相手の技術は一枚・二枚?上でした。ゴール前にボールを入れられる前に反応して追いついておかないといけませんが、相手に一歩遅れるこの切り替えの差を同学年相手に埋める必要がありです・・・4・5年の今後の成長を期待します。

 

6年生へ、小学校でのサッカーはこれで終わります。こちらでは、中学で続けることは家庭のの理解がないとなかなか難しいですが、中学・高校・大学・社会人そして世界のどこへ行ってもボール一つあれば、おじいちゃん・おばあちゃんになっても、いつでもサッカーができる技術はつけているはずです。できるときに楽しくサッカーと付き合えたらいいなと思います。

 

そして、中学になり別のことにチャレンジすかも知れませんが、何でもいいですから何か一つ「頑張ったことがすぐ言える」ような人生を送ってください。それは高校・大学でも一緒です。きっと人生のプラスになるでしょう。

 

お疲れ様でした

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